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ギターを始めた頃の経験談

僕はギターを始めた時に最初にトライしたのが
GLAYの「DRIVE」というアルバムとユニコーンの「THE VERY BEST OF UNICORN」というアルバムでした。

それらアルバムはよく聴いていたので好きな曲も多く弾いてみたいなぁと思う曲がたくさんあったのです。

一曲を通して弾けなかった

二冊のバンドスコアを購入しいざ挑戦!
ちなみにタブ譜の読み方はいとこや中学校の先輩に教えてもらっていたので自分ではやれる気満々で挑みました。

結果は敢え無く撃沈…。

理由はそれぞれの曲のフレーズを間違えながらも少し弾く事はできても
ワンフレーズ以上はつながらない、
そして休符が出てきた場合にCDを流さず練習していると、
フレーズが途切れ途切れになってしまい曲に聴こえなくて面白くなかったのです。

最初は「あの憧れの曲のあのフレーズが弾けた!」と嬉しいのですが、
それもあっという間に色あせていき曲を一曲通して弾けないもどかしさにぶつかりました。

僕の場合は父親からギター始めたばかりの僕に対し、
「こういう曲弾けるか?」という無茶振り攻撃を受けた事もあり3日間で初めのギターライフに幕を閉じたのです。
(これが僕の中での伝説の「ギター3日間戦争」となる訳です(-_-))

一曲を通して弾けるようになったのはコードのおかげ

1年程経ちまたギターを始めようと弾いた曲がGREEN DAYの「Basket Case」でした。

この曲はとても好きな曲だったのもあるのですが
たまたま買った「バンドやろうぜ!」という雑誌の初心者の為の一曲弾こう特集に載っていたのがきっかけでした。

最初はコードに苦戦したのですが慣れてくると自分の弾いているものが曲になって聴こえてくるので
とても楽しく感じました。

それがなんとなく通して弾けるようになった時に自分の中で

「今までエレキギターだからとフレーズにこだわっていたけれど、
コードを覚えると色々な曲が弾けて楽しい!コード大事なんだ!」

と考えを改め、スピッツの「チェリー」やユニコーンの「デーゲーム」、
GLAYの「春を愛する人」などコードで一曲弾ける曲から攻略していきました。
(これが「コード革命」と呼ばれる僕の想い出です(-_-))

コードで一曲弾けるようになると段々勝手にコードも覚えていき、
「あ、このコードは前にやったあの曲で使ったコードだ!」と身についてきました。

コードで色々弾けるようになると指も動くのでちょっとしたフレーズがラクになりますし、
コード感が頭に鳴るようになりフレーズを弾いていても想像の伴奏とともに楽しめるようになります。

特にエレキギターの場合はカッコイイフレーズや有名なリフに目がいきがちですが、
コードを先に覚える事は沢山のメリットがあるのです。

楽しみながらギターを続けるには遠回りで地味に見えますがコードを先に覚える事をオススメします(^-^)/

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