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バンドには個性が必要

バンドやシンガーソングライターとして活動しているとどうしても個性が大事になってくる。
個性というよりは他のバンドとの差別化が必要になるという方が正しいのかもしれない。

ただし、現実としてほとんどの人がよくいるバンドやよくいるシンガーソングライターで終わってしまう。
なぜだろうか?

100万組に1つのバンドになる!

その答えの一つが自分達の良さを自分達が一番理解できていないことにあると思う。

それは何故か。
基本的に自分達の良い部分を音楽だけでどうにかしようとしている。
音楽性だけで勝負するのは恐らく至難の技だ。

あの宇多田ヒカルだって、あれだけの才能を持ったすごい人だが、思い返してみればアピールポイントは音楽だけではなかった。

音楽の才能を持った×帰国子女×10代

だったのだ。

ベストセラーにもなった堀江貴文さんの『多動力』の中にも書かれているが、
100万分の1の人材になりたいならまず100人の一人になることを見つけること。
それを3つ掛け合わせることで100万分の1の人材になれる。
きっと100人に一人のものだったらすぐに見つけることができるだろう。

詳しくは実際に本を読んでみてくださいね。

バンドなら4人くらいメンバーはいるのだから、もしかしたらもっと貴重な存在になることは可能かもしれない。
とにかく今すぐ自分の肩書きになるような得意なことを3つ見つけて組み合わせてみよう。

それを3つ見つけたら自分の特徴をもっともっとブラッシュアップさせていこう。

これであっという間に個性が出来上がってしまう。
そもそも個性なんてものは何かを組み合わせて出来るものであって、何もないところから生まれるわけではないのだ。

100万組に一つのバンドになれたらやること

自分の得意なことを3つあげるのには別のメリットもある。
個性をリストアップするよって今この世の中にあるSNSでどれを中心にどんな風に自分をアピールしていけばいいかが自ずと見えてくる。

例えば絵が上手いのならTwitterかInstagramで絵をあげてみるのもありだし、
面白いことが個性なのならTwitterで面白いつぶやきをしていけばいい。
グルメ好きなのであればレポートをしていくのも良い。

自分の方向性が決まったらその個性をSNSに出していくだけ!

まとめ

個性になりそうなことは見つかりましたか?
自分なんて音楽以外に得意なことは何もないよ。。。と謙遜せずに根気強く探してみてくださいね。

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福田 理沙

福田 理沙

バンサポ編集長
10代からベーシストとして国内のみならず海外でも活動。 自身の音楽活動の経験から不便だったことなどを改善するためにバンサポを作る。得意分野はWEBに関すること。目標は良いアーティストをもっと世の中に広め、活動し続けられる世の中を作ること。