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初心者がライブハウス出演する際に気をつけておくポイント

今回はライブに出演するにあたって心掛けておいた方がいい事をお話ししてみたいと思います!(^-^)
スタジオに入る際の注意点はこちらの記事をご参照ください。

基本的な事なのですがライブをするにあたってライブハウスで知らず知らずにお店のスタッフさんを怒らせたり、
メンバーに負担をかけている事があるかもしれません…

今日はそんなライブに出演する際の気をつける事を書いていきたいと思います!(≧∇≦)

リハーサルで練習しない!

これとても多いです…。
よくあるものを1番目に書いてみました。
何を隠そう僕も高校生の頃はそうだったと思います(^^;;
ライブハウスでのリハーサルは練習時間ではありません。
「リハーサル」の時間なのです。
PAさん(Public Addressの略。バンドのサウンドや音量を調整してくれる大事なスタッフさん)や照明さんとバンドの方向性を話し合う時間なのです。
1曲目のここにこんなボーカルエフェクトを入れて欲しい!とか、2曲目は赤い照明で!など、打ち合わせをする時間なのです。
しかもリハーサル時間はだいたいどこも15分〜20分ぐらいしかありません。
ライブハウス側は、特に初めて出演するバンドについては何も情報がありません。
練習は本番の日までしっかり行い、リハーサルはライブをどうするかPAさんに相談伝える時間として使いましょう!

リハーサル後は記録!

皆さんがリハーサルの時に作った音をPAさんが全体のバランスを合わせてくれています。
出番が始まる前にPAさんはリハーサルの時にバンド毎に記録したセッティングにそれぞれ戻します。
もしも本番前にもう一度一からセッティングをし直すとなるとせっかくリハーサルで作ったバランスが崩れてしまいます。
リハーサル後は出来上がったセッティングを紙でも写メでもいいので記録して本番は同じセッティングで臨めるようにしておきましょう!

終わったらすぐに片付ける!

リハーサルを終えると、次は別のバンドのリハーサルが始まります。
自分達のリハーサルが終わった後にシールドを綺麗に巻いたり、ギターを拭いている時間はありません。
リハーサル時間は意外とカツカツである事が多いので1バンドがダラダラと片付けているとライブハウスのオープン時間が遅くなったり、その後のライブ時間が押すかもしれない=お客さんが見にきてくれる時間がずれてしまう。
という事にまで影響してしまう事もあります!
セッティングや片付けは迅速に行うようにしましょう!

礼儀は大切にする!

スタッフさんや対バン相手の方々にしっかり挨拶をしておきましょう!
スタッフさんがいなければライブは成り立ちません!何かアクシデントがあった時に助けてくれるのもスタッフさんです!
対バン相手にもそうですが、お互い気持ちよくライブができるように挨拶は必ずしておきましょう!

以上4項目を今日は挙げてみました!
見る人が見たら「当たり前でしょ!」と思う内容ではありますが、基本的な事なので心の隅にしまっておいてください!( ̄^ ̄)ゞ
リハーサルの内容まで掘り下げれば音作りの話にまで及んでしまうのでそれはまた別の機会にそんなお話しもできたらと思ってます!

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