The following two tabs change content below.
福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。
LINEで送る
Pocket







レアヴィンテージ機材『Clyde McCoy Wah』

以前に定番品を使って定番を知ろうという主旨の記事を書きましたが、、、
なんといつもお世話になっている方にまたまた興奮のレアヴィンテージ機材を試させて頂きました(≧∇≦)
それがこちら!!
Clyde McCoy Wah
(ご本人に許可頂きましたm(_ _)m)

なんとClyde McCoy Wah

約50年前の代物ですがほぼオリジナルパーツを使用のままです!

Clyde McCoyを使用してみた感想

Clyde McCoyについての説明はネット上に書かれているので
この記事では省きますがJimi Hendrixが使っていた時代のWahだと言えば
簡単な説明になるでしょうか??(^^)

ゴム足までオリジナルで残っていて音は極上でした!

繋いで音痩せする事も全然なく、、
クリーンで踏んだ時のかかり方はR&Bやポップスなどでカッティングするにはピッタリだし、
歪みの時にマイケル・シェンカーの様に半踏み状態でソロを弾いてみると
弾いてる自分が心地よくなってしまいいつまでも弾いていたい感じになってしまいます(^^;;

持ち主さんとも話していたのですがヴィンテージ機材にある特有の感じってあると思います。

その原因は色々あるのではないかと思うのですが
恐らくパーツの精度が現代よりも良くない事が
逆に良いサウンドに貢献しているのではないか?という話で盛り上がりました。

パーツはカラーであって良いものを使えば良いものになるとは限らないからだと。

例えば野球で4番バッターばかりを集めたチームでは結局勝てないという論理と同じかもしれません。

パーツ1つ1つの役割、またその精度の相性が噛み合っている事が大切なのではないかという事です(^^)

ヴィンテージ機材って値段やレア度が高く中々入手し辛い面もありますが
出会った際はぜひ体感できるとまた違った楽器の面白さに出会えるのではないかと思います(^-^)/

音楽活動に役立つ最新情報を
お届けします!

Twitter で
The following two tabs change content below.
福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。