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福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。
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ギターのエフェクターOverdrive

こんにちは!ギタリストの福田祐次(@fukusuke2578)です!(^^)

今日はエレキギターを演奏するする人であれば一台は持ってると言われる歪みエフェクターのど定番!

Overdrive!!

Overdriveの思い出

その昔、エフェクターの事など分からない僕は初めて組んだコピーバンドでDistortionサウンドが欲しかったのにも関わらず
なんとなくOverdriveの方が激しいサウンドをしそうな名前だし、まず名前がかっこいい!!

とzoomのPD-1というOverdriveを買ったのです!(^^;;

今思えば凄く良い音のOverdriveだったのですが、いかんせんメロコア全盛期!
メロコア系のコピーをやるには歪み量が足りませんでした…(´・_・`)

そのあとすぐにBOSSのMega Distortionを購入し事なきを得たのですが、今思えばあのOverdrive残しておけばよかったなぁと思っております。

今は生産終了したみたいで当時1万円ぐらいしてたのが現在人気が出ていて中古なのに同じぐらいの価格がついているようです。

…しまったなぁ…笑

そんな事もありつつのOverdriveですがやはり歪みエフェクターの中では最もスタンダードな存在ではないでしょうか(^^)

歪みの量は上記の僕の失敗談からもわかるように割と少なめなものが多いです!

Overdriveの代表的な機種

BOSSのOD-3

IbanezのTube Screamer



の二台がもっとも有名なものです!

また値段の高騰が激しいですが、
KLONのcentaurもOverdriveの王様として君臨し続けています!

またDumble系というものも存在しまして。
これはもともとDumbleという人が作ったアンプの名前が由来となっていて、

その人の作ったアンプがとても素晴らしい音色を出すのと同時に他のOverdriveとはキャラが違いとてもクリアなのに歪んでいる!

というなんとも不思議なキャラを持つアンプなのです(≧∇≦)

Dumbleアンプの使用者はLarry Carlton、Robben Ford、Eric Johnsonなどトーンが綺麗なギタリストとして有名な人たちばかり!
そんなアンプの歪みを元に作られたエフェクターがいわゆるDumble系と言われるものです。

Dumble系のエフェクター代表格といえばやはり

・Landgraff dynamic overdrive
・Zendrive

でしょう!(^^)

最後に

Overdriveは歪み量が少ない分、ギターとアンプで作った音の原音を損なわず尚且つ太く甘い音にできたり、歪み過ぎていないいわゆるクランチというサウンドを作るには絶好のエフェクターです!

またOverdriveエフェクターはギターソロなどの時に音量を持ち上げるブースターとしての使い方も有名です!

エフェクターの歪み量を決めるGainツマミをほぼ下げておき、Volumeツマミを上げておきいざギターソロの時に踏むと音量がグッと上がり、太く抜ける単音を弾くには絶好のサウンドになるのです!(^^)

これは主観ですがOverdriveはDistortionに比べてキャラの差が出やすくまた世の中にある種類も圧倒的に多いように思います。

Overdriveこそ一度理想を探す旅に出てしまったら永遠に帰ってこれない旅が始まってしまいます。

しかしこの旅こそがエレキギターを弾く上での楽しみでもあると思います!

時には悩んだりする事もあると思いますが理想の音が見つからないからといって嫌になるのではなく、沢山の種類の「良い音」に出会える機会だと思って楽しめると、きっと様々なトーンに触れる事ができると思います!

FuzzもDistortionも、またOverdriveも好き嫌いなく個体の違い、キャラの違いを楽しんでたくさん好きな音を見つけれると良いですね!(≧∇≦)!

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