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福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。
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アクセントの位置を考えよう!

こんにちは!ギタリストの福田祐次です!(^^)

今回はリズムに関しての記事を書いてみようと思います!

・好きなアーティストと同じフレーズを弾いているのになぜか違う感じがする。
・カッティングがイマイチかっこ悪い。

など感じたことはありませんか?

原因の一つとして考えられる事は、
現代の音楽において重要なリズムアクセントとも言えるのは2、4の位置にあるということです。(もちろん1、3の場合もあります!)

ん?それってどういう意味だ??と思うかもしれません。

下に例を書いてみます!(文章では伝わりにくいかもしれませんが…(^^;))
曲は大人の事情で使えないので音階で説明してみます!笑

1.ド レ  ファ  ラ  ド

2.ド レ ミ ファ ソ ラ シ 

1と2の位置でそれぞれ声に出して歌いながら手拍子してみてください!

2の方が同じテンポのはずなのに疾走感が出ませんか??

実は2の位置のアクセントはドラムのスネアの音、すなわちバンドにおけるアクセントの位置と一緒になります。
このアクセントの位置は日本人には苦手な位置とされています。

ライブを見に行っても無意識に1、3でリズムを叩いていませんか??
日本人の土着の音楽が1、3でリズムを取ることが多く幼い頃からこの位置で手を叩いてリズムを取る事が事が多いからだと思われます。

外国人の方が音楽を聴いて体や首を動かしているのを見て「外国人の方はやっぱりリズム感がいいなぁ」と感じた事ありませんか?
試しにこの2、4の位置で手を叩いたり、首を動かして音楽を聴いてみてください。

そして楽器の演奏も2、4を意識してみてください!
いつもなんとなく違和感のあったリズムが解決されるかもしれませんよ(^^)!

慣れるまで難しいかもしれませんがぜひぜひ練習してみてください!

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福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。