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福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。
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ギターのチューニングが狂いにくくなる豆知識

ギターを長年弾いてきた人であればもうすでにご存知かもしれませんが
ギターチューニングにおけるちょっとしたコツを今回は書いてみたいと思います。

ん?ギターのチューニングにコツなんてあるの??
ただチューニングメーターに合わせてチューニングするだけじゃないの??

と思うかもしれませんがそこでひと手間かけるとチューニングが狂いにくくなります(^^)
(狂わないという事ではなくあくまで通常よりも狂いにくい、ということですm(_ _)m)

下から合わせる!

それはチューニングを合わせる際に上げる方向でチューニングを合わせてあげる方法です(`_´)ゞ

例えば6弦のEの音を合わせようと思った場合に
鳴らしてみたら6弦のEより少し高い状況にあったらチューニングを下げてEに合わせようとしますよね?

ここで一度Eよりも極端に下げてしまい低いところから上げていってEの音に合わせるようにしましょう!

これはペグ(弦を巻き取るパーツ)のギアの噛み合わせの問題で
構造上、上がる方向に向けてギアが噛み合うようにできているそうです。

なので下げていく方向に合わせるとギアが噛み合わずチューニングがズレていってしまう事があり、
上げる方向で合わせた方がチューニングが安定しやすいという事です。

ギターの作りや温度、湿度、チョーキングやアームなどで弦を引っ張る事もあるので
上記でも述べましたが確実にこれでズレないかといったらそれは難しいかもしれませんが、
下げていって合わせるよりはチューニングの安定度は上がると思います(^^)

チューニングが合っていないとせっかく正確にプレイしても音が合わずもったいない結果になってしまいます。

まだ試した事がないという人はぜひ上げてチューニングする方法を試してみてくださいね(^-^)/

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15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。