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福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。
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チューニングは必須です!

こんにちは!ギタリストの福田祐次(@fukusuke2578)です!(^^)

さて突然ですが、皆さんチューニングは演奏前に必ずしていますか??
ギターもベースもドラムも管楽器も全て演奏前や練習前のチューニングは必須です!!

楽器を始めたばかりの人のレッスンをする時に、

「よし!じゃあまずはチューニングをしよう!」と言うと必ずと言っていいほど、

「家でやってきたのでたぶん大丈夫です!(`_´)ゞ」

という言葉が返ってきます、、、

甘〜〜〜い!甘すぎます!!(>_<)
伊勢名物 赤福餅より甘い!!

・楽器を持ち運ぶ間にチューニングはズレます!
・電車に乗っている間に人にぶつかってズレます!
・ケースに入れる時や運んでいる間にペグ(チューニングを変えるパーツ)が動きます!
・気温差、湿度差でチューニングは変わります!

他にもチューニングが変わる要素はたくさんあります!

ピアノのようにずっと同じ部屋に動かさずに置いてあるわけではないのです。

稀に「一か月前にチューニングしたので大丈夫です!」と言われますが論外です(^^;;!

でもそんなチューニングにシビアにならなくてもいいんじゃないの??という声が聞こえてきそうですが、チューニングはシビアであって欲しいと思います。

それはライブで演奏する際にその日の為に一生懸命練習してきて、

さぁ!いくぞ!

ジャーン…

あれ?正しい場所を押さえているのに音が間違ってる…ヽ(´o`;

演奏が始まれば曲が終わるまでチューニングをする機会はなかなかありません。

自分だけでなくメンバーにも、ひいてはバンドの評価にもつながりかねません。

「ライブの時はちゃんとチューニングしますよ!」
という人もいるかもしれませんが普段からチューニングするクセがない人は本番でもチューニングはしませんし、
普段から間違ったままのチューニングで練習しているので耳も良くなりませんしズレていても気づかないのです。

つまり、普段からチューニングが正しい状態で練習していないと
ジャーンと鳴らした時の音がおかしいということすら気づくことはできないのです。

チューニングはこまめに、正しい音で普段の練習をするよう心掛けましょう!!(`_´)ゞ

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福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。