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楽器の練習と情報の関係

楽器の上達に欠かせないのが練習と情報だと僕は考えます。

何を練習したらいいか分からないまま無闇に練習を重ねるよりも
「ここが弱いからこれを練習する。」とか「こういうフレーズ知らなかった!
仕組みを紐解いて練習してみよう!」だとか考えを持って練習をした方が効率が良いはずです。

もちろん同じ事を反復して繰り返す事それ自体には体に覚えこませるという事で
とても大事な事ですが「何を練習するか?」という方針を最初に決めた方が
練習も捗るものだと思います。

仲間作りの大切さ

しかし、ここには大切な事があります。

それは情報共有できる仲間がいるかどうか??

という事です。

本や動画サイトなどからでも情報を得る事はできます。

しかしそれらの多くは質問して答えてくれるものではない一方通行なものなので
理論が分かっていたりそのフレーズや技の仕組みが理解できているか?
などある程度の知識や技術を知らないと完全把握できない事が多いです。

僕自身も音楽理論の勉強を始めた時に本を買って読み始めました。

その本はとても分かりやすくて理解しやすい本だったのですが、
やはり読み進める内に「あれ?じゃあこの時はどうなるのだろう?」「このパターンの時はこれで合っているのかな?」
などの疑問が多かれ少なかれ生まれてきます。

そんな時に本は話しかけても答えをくれないので
よく先輩や専門学校の先生に質問を投げかけていました。

そうすると本で大まかな知識を得て、細かい部分を人に教えてもらい
一つ一つの疑問が解決し、納得し、自分の中で理解できたと思えたのです(^^)

普段聴かない音楽も教えてもらえる

また人それぞれアーティストやジャンルの趣味が違ったりしますから
カッコイイものや名盤などの情報共有できたりして自身の音楽的な幅が広がるのも良いことの一つではないでしょうか。

好きな音楽だけを聴く事も良いことなのですが
知らない音楽を教えてもらい聴くことによって世界を広げて
自分自身や自分のバンドなどにアイデアを生かす引き出しを作る事はとても良い事だと思います(^^)

演奏技術、理論、音源などお互いに情報共有ができる仲間をたくさん見つけられると
自分の音楽ライフも豊かになるのではないでしょうか?(`_´)ゞ

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