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リズムの覚え方

学生時代、化学記号や歴史の年号等
よく言葉をつけて覚えていましたよね。

音楽でも割と苦手な人が多いリズムについて
言葉で覚えると割とスムーズに行けちゃう人がいます!

なので今日は特に苦手なものが多いと思うリズムを
言葉で当てつけて覚える方法を書いていきます(`_´)ゞ

…半分面白おかしく見てくださいね(^O^)

リズムに言葉をつけてみる

まずは3連符!

1と数を数える間に3つの音を均等にいれます!

そこで!
3連符の覚え方

オーソドックスですが、バナナ

「バ」の位置で手を叩いたり足を踏んだりしてみましょう!

「バ」ナナ「バ」ナナ「バ」ナナ「バ」ナナ

という具合ですね!(^-^)/

さてさて次は16分音符です!

16分音符の覚え方

1番ベーシックな16分のリズムですね!
完全に私情を挟んだ言葉ですが、

「か」たこり「か」たこり…

というように「か」の位置でリズムを叩いてみましょう!

さてさて次は
リズムの覚え方

大御所ベーシスト!マーカスミラーからマーカスを頂きました!
リズムなだけにベーシストの名前はぴったりですね!

「マ」ーカス「マ」ーカス…

のように「マ」の位置でリズムを叩いてみましょう!(`_´)ゞ

お次は、、
リズムの覚え方、言葉

ワイン好きにはたまらないボルドー!!
ブルゴーニュではダメなんです!ボルドーだからできるこのリズム!!

「ボ」ルドー「ボ」ルドー…

とリズムをとってみると良いでしょう!!
連呼し過ぎてワインを飲みたくならないように注意です!!

そしてそして、、、
リズムの覚え方、ベジータ

出ました!ドラ◯ンボールのツンデレキャラクター!ベジータ!!

必殺技のギャリック砲ではリズムができないのでご本人の名前で覚えましょう!

「ベ」ジータ「ベ」ジータ…

とリズムをとってみましょう!!

お次は付点の入った16分音符ですが、、
リズムの覚え方、付点16分音符

正確には
そーーと
が正しいかもしれませんが当てつけなので「そーっと」で覚えましょう!

「そ」ーっと「そ」ーっと…

でリズムをとると良いのですが、間違えてそーっと叩くと
逆に良くわかるなくなるので普通に手を叩きましょう!

付点の16分はもう一つ!
リズムの覚え方付点16分音符

でたーー!!

完全に当てつけです!!

ちなみにさっきのリズムと合わせてリズムをとる場合、

「そ」ーっと「で」たーー

となり、一体何が出たのかよくわからない状況になります(^^;;

もっと言うと、

「マ」ーカス「べ」ジータ「そ」ーっと「で」たーー

ってなんのこっちゃ!?そんなのめっちゃ怖いわ!!
ってツッコミたくなりますがこれなら楽しくリズムが取れそうじゃないでしょうか??(^^)

5連符

あとは少し変わったリズムですが、5連符などは、、、
リズムの覚え方、5連符

一応◯で隠しましたが国民的な大人気キャラクターですね!

「ド」ラ◯もん「ド」ラ◯もん…

不思議なポッケで助けてはくれませんが
これなら難しいリズムも少し取りやすくなりますね!

6連符

そして6連符などは、、、
リズムの覚え方、6連符

世界的なチェーン店ですね!

ちなみに関西での省略形「マクド」は3連符で使えますし、
「マック」はシャッフルのように跳ねてるリズムで使えますね!(^_^)v

楽しんで覚えよう!

このようにちょっととっつきにくいリズムも
言葉に変えてみるだけで少し楽しく覚えれます!

もちろん上記の言葉ではなくてご自身の覚えやすい、
楽しめる言葉に置き換えてリズムをとってみても良いと思います!

ぜひぜひお試しあれ( ̄^ ̄)ゞ

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