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岩崎貴俊
アーティストサポート、自己のバンドでの活動、後進への指導等で活動中。 恩田快人氏(ex.JUDY AND MARY)プロデュース曲にて三森すずこ氏、Kanako氏の作品にドラムで参加。 音楽スクールU&I MUSIC主宰。
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ドラムにおける8ビートのポイント

こんにちは!ドラマーの岩崎貴俊(@iwadrum)です。
皆さんこんな経験はありませんか?

自分と同じ8ビートを叩いているに対バンのドラマー、学校の先輩と何かが違う。。。。

明らかに彼らの8ビートの方がグッとくるし厚みのある感じがする。。。

私もありました。

苦悩しました。。。。笑

この記事ではそんな方々に向けて私が8ビートを叩く際に気をつけている事をいくつかご紹介したいと思います。

1.手と足のタイミングはしっかり合っているか

『わざわざ言わなくても気をつけているよ!』という声が聞こえてきそうな事ですが私のレッスンに初めて来た方の6割はこれが出来ていません。
スネアドラムとバスドラムをテンポ60の4分音符で同時に叩いてチェックしてみてください。

もし難しいようでしたらメトロノームを使わず一発叩いてチェック、一発叩いてチェックとゆっくり確認してみて下さい。

2.スネア、バスドラム、ハイハットの音量バランスを気にしているか

2つ目はスネア、バスドラム、ハイハットの3点のバランスを考えて叩いているかです。

3点のバランスを意識して色々な曲のドラムを聞いてみて下さい。
ジャンルによってバランスが違うのが分かると思います。

どうなっているか研究し実践してみて下さい。

3.各楽器の音量をずっと一定に叩けているか

気持ち良いビートを提供するにあたってある程度の一定感は必要だと思います。
毎回違う音量ではリズムがチグハグしてしまいますし、お客さんもビートに乗りづらいです。

一曲通して一定の音量で叩けるよう練習してみて下さい。

4.無意識にハイハットにアクセントをいれていないか

これはダウンアップ奏法を習得した人によくある事例です。
ダウンアップ奏法はハイハットにアクセントがつきやすい奏法で『チッ、ツ、チッ、ツ』といったリズムになりやすいです。

曲によっては一定にハイハットを叩いた方がうまくいく曲もあるので気をつけてみてください。

最後に

いかがでしたでしょうか?ほんの一例ですが書いてみました。
ドラマーが気持ち良いビートを叩くと他の奏者もイキイキして曲に躍動感が出て来ます。
ぜひ実践してみて下さい。

また、私が運営している音楽スクールU&I MUSICでは随時生徒さんを募集しています。
体験レッスンもございますので、お気軽にお問い合わせください!
http://www.u-and-i-music.com

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