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楽器を始めたばかりの時に大切な考え方

何事もすぐにはうまくいかない!

記事を書いていて感じるのは何事も持続こそが上達への道だなということです。
楽器もそうですが始めて1日2日で何事も上手くいく事ってないんですよね。

ブログにしても絵を描くにしても書いていく事によってスピードが上がっていきます。

楽器の上達も初めは夢を持って臨むと思います。

口では難しいかもと言っても内心では
少し「意外にできるんじゃないか?」って気持ちがあったり
自分が上手く弾けている姿を想像してみたり。

実際に始めてみると淡い期待は見事に壊れ
難しさばかりが目につくようになります。

そして「全然上手くならない」と負のスパイラルにハマってしまい
モチベーションが下がってしまったり、やめてしまったり。

でもよくよく考えてください。

例えばお仕事はどうでしょうか??
何十年も積み重ねてきたお仕事だから新人さんよりもお仕事ができるし
余分なところを余分と知っているから端折る事もできます。

自分が入って一週間、一か月ではいきなり活躍できませんよね(^^;;

学校の部活ではどうでしょう??
いくら運動神経が良いといってもどんな競技でもルールも知らず
入って1年目で先輩に勝てるなんて事は中々ないと思います。

やはり年月を重ね修練を積み上げたものが「確実な力」になっていくのです。

それと同じように楽器の上達にも長い年月が必要です。

楽器が上手くなるための近道はこれ!

ただ、先人たちが作ってきた楽曲をコピーしたり
プロの人に教えてもらったりすることは
近道が分かるということです。

焦らず1年、2年、はたまた5年ぐらいの長い目で
自分の上達を積み重ねて待ってあげる事が
楽器の上達にはとても大切ではないでしょうか?(^^)

焦らずのんびり楽しんで練習していけると良いですね!(^-^)/

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福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。