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福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。
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Gibsonのレスポール

こんにちは!福田祐次です!(^^)

別の記事ではストラトキャスターについて書きましたが
今回はもう一つの二大勢力Gibsonのレスポールについて
独断と偏見で書いてみたいと思います!( ̄^ ̄)ゞ

Gibsonのレスポールと言えば学生の頃、高嶺の花だった気がします。
今でこそ諸事情があってFenderも数が減ったり値上がりを始めていますが
FenderにはFender Japanというモノがあります。

そのため「Fender」のブランドを冠したギターは
割と学生でも入手しやすかったのですが、
僕の記憶が正しければ僕が学生の頃で一番安いGibsonギターは
レスポールスタジオというモデルで装飾品などを極力省いた物で
それでも10万円はしていたと思います…。

高校生の頃にGibsonのギターが欲しくてレスポールスタジオを買いに行ったら
店員さんに「本気でGibsonのレスポールが欲しいのであれば
2,30万用意してレスポールスタンダードを買うべきだと思うよ」 と言われ
泣く泣く諦めた代わりに近くに置いてあったTokaiのレスポールモデル(TokaiではLove Rockという名前)を
すごく気に入り購入したわけです!

・・・あえなく二日後にネックを折り泣くことになるのですが…( ´Д`)y━・~~
こちらの記事参照

そんなこんなでバイトを重ね高校三年生にして
念願のGibson レスポールカスタムブラックビューティを新品購入をしたのであります( ̄^ ̄)ゞ
※バイト禁止の高校でした…先生方白状します…すみませんでしたm(_ _)m

今でもレスポールは大好きなギターでメインで使用しているギターも
ほぼレスポールと同じ仕様になっているところも気に入っているぐらいです!

そんなレスポールの魅力を紹介いたします。

レスポールの魅力

音が太い!

まずはこれが挙げられるでしょう!
ストラトキャスターと構造や使っている木材なども違いますが
大きく違うのは ピックアップ(弦の振動を拾うマイク)です。

レスポールが搭載しているピックアップはハムバッカーと言って
単純にストラトキャスターのピックアップを二つ付けたような物になっています。

おかげでノイズも少なく音もパワフルで太い音色が出せます!
ハードロックやメタルなどの音楽でよく使われているのはこのためですね!

万能!

レスポールはもともとジャズギターリストのレスポール氏の名前を取って作られているぐらいなので
ジャズギターとしてスタートを切っているのです。

先ほども述べたようにハードロックやメタルなどでも使用されていることから
とても幅広い用途で使用されています。

僕自身もレスポールでジャズのライブをやったりしますし
ロック系やポップス系の演奏でも使います。

またクランチ(軽い歪み)の音色でブルースをやっても
とても気持ちのいいサウンドになります。

レスポールはカッティングに向いていないという方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが
センター(ピックアップセレクター真ん中)のカッティングサウンドは個人的には大好きです(^^)

レスポールはクリーン良し、歪んでも良しのオールマイティなギターだと思います!

細かい音作りが可能!

レスポールはストラトキャスターやテレキャスターと違って
前後についているピックアップのそれぞれのボリュームとトーン(音色)を
独立して操作できるようになっています。

そのため演奏する音楽や状況によって細かくセッティングすることが可能になっています。

片方のボリュームを0にしておいてピックアップセレクターをカチカチ切り替えて
音を鳴ったり鳴らなかったりを連続で行うスイッチング奏法ができるのはレスポールの特徴ですね!(^^)

ノイズが少ない!

先ほども少し触れましたがレスポールはハムバッカーピックアップを搭載しているため
シングルコイルピックアップに比べてノイズが少ないと言われています。
もちろん激歪みにしてアンプの前に立てば話は別ですが…(^^;

歪ませても安定度抜群なのがハムバッカーの良さですね!(^^)

ダウンチューニングをするようなヘビーな音楽にも音色もノイズも対応できるギターです。

木目マニア垂涎!?

多くのレスポールにはトップ材(表面の木材)にメイプルを使っているのですが、
このメイプルが物によってはとても綺麗な模様を出している物があるのです!

フレイムメイプルやキルトメイプルというものがあり、
肉のランクのように5Aや3Aというレベルが存在し、
木目の綺麗さだけでその個体を買う方もいるほどです!

またレスポールの代名詞とも言えるサンバーストカラーが
経年変化で色が落ち黄色がかったレモンバーストと言われる物もまた人気があります。

最後に

というわけでレスポールの魅力いかがだったでしょうか??
別の記事で紹介したストラトキャスターとはまた違った良さがありますし、
また見た目の美しさもレスポールの魅力の一つだと思います!

レスポールとストラトキャスター、どちらの方が良いというわけでなく
好みや状況、曲によって使い分けれると良いのかなと思います(^^)/

ぜひ2本とも手に入れてギターライフを楽しんでください!!

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福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。