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福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。
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音楽をやるなら好きなジャンル以外にも目を向けよう!

こんにちは!ギタリストの福田祐次(@fukusuke2578)です。

さて、楽器を始める人の多くの理由は好きな曲や好きなアーティストがあって始めるかと思います。
もちろん両親や友人に勧められたり影響を受けて始めるというものあるとは思いますが。

なので例えばロックが好きならロックバンドの曲から最初は始めて、練習を重ねてそこからコピーバンドを組んで、オリジナル曲作ってバンド活動!
という流れが多いのではないでしょうか。

でもオリジナルの曲でバンド活動をしている生徒さんがレッスンに習いに来る理由で

・オリジナル曲を作ってもどれも似てしまい行き詰まっている。
・自分のパートのフレーズが思いつかない

というものがあります。

そんな時に役立つのが音楽理論で理詰めでアレンジを加える方法と、自分の得意なジャンル以外のアプローチ方法を知る方法です。

理論を覚えるメリットについては音楽理論は覚えるべき??音楽理論を覚えるメリットでも書きました。

様々なジャンルのアプローチというのは、

例えばジャズのスイングというリズムのノリやベースのウォーキングベースという技法、ドラムだったらレガートという演奏方法を覚える事によって自分たちのロックの曲にそれらを取り入れる事が可能になります。

通常ロックでは2拍目と4拍目にアクセントを入れる事が多いのですが、ダンスビートのように頭にアクセントを置くノリで演奏するのもまた一味違ったアレンジになって、バンドに新たな風を入れてくれるかもしれません。

また、そのジャンルにおけるよくあるフレーズや大御所的なアーティストのフレーズをコピーする事もお勧めします。
一見ありきたりなフレーズでその道では当たり前のように使われているものでも自分の得意なジャンルに組み込めば新鮮に聴こえる場合もあります。

俺はロックが好きだからロックしかやらない!
ジャズ以外は面白くないからやらない!

といったものは自分の世界や可能性をただ狭めてしまうだけです。

独自の世界観や演奏能力を得る為にもどんな音楽も好き嫌いなく、ぜひぜひ貪欲に吸収していってみてください(^-^)/

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15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。