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ライブ中に想定されるトラブル

前回の記事でライブの準備段階でのリスクの軽減を書きました。
必要な物の準備はできているという上で、
今回はライブ本番でのリスクとそれに対する対処を書いてみたいと思います(^^)

まずライブ本番でのリスクとは何が挙げられるでしょうか??

・ピックやスティックなどの小物が飛んでいく
・弦が切れる
・ストラップが外れる
・音が出ない
・バスドラムの位置がズレていく
・曲や曲順を忘れる

etc…でしょうか。

細かい事はまだまだたくさんあると思いますが大まかに書き出してみました。
1つずつ考えてみましょう(^-^)/

ピックやスティックが飛んでいく

これはバンドあるあるですね!

僕自身もライブ中にいるはずもないお客さんを見つけてしまい
驚いてギターソロ前にピックを飛ばした経験があります(^^;;

多くの場合はピックであれば譜面台に数枚、ポケットに数枚、
ギターにピックホルダーをつけて数枚予備を置いておくのが常套手段です。

スティックであればフロアタムなどに皆さんスティックケースをつけていますね。
ただし緊急の場合はそれを取る暇もないです。

それではどうしたら良いか??
普段の練習でピックやスティックを落としてしまったらそれはチャンスです!

そのまま練習を続けましょう!

ギターであれば指で弾ききられるかどうか?
ドラムであればスティック1本で叩き続けられるかどうか?

という感じです!

またその最中に予備のピックやスティックを取ることができればそれも試してみてください。

ただ予備を用意するのではなく普段からそういったシチュエーションを練習しておくと良いと思います!(^^)

弦が切れる

これもよくあるパターンです。
弦が切れる場合はいくつかの理由があります。
弦が古い場合はもちろん事前に新しいものに変えておきましょう。
注意したいのは本番直前過ぎるとチューニングが安定しない事です。
少し前に変えてチューニングを安定させましょう。

新しい弦は力んで強く弾いたからといって1回のライブで切れるという事可能性は極めて低いです。
もしそれで切れてしまうようならギター本体のナットやブリッジの弦に触れている部分に凹凸があり
チョーキングなどをした際にその凹凸で弦が擦れてしまって弦が切れている可能性が高いです。

そういったリスクを回避する為にもメンテナンスを日頃から心がけておき、
弦がよく切れるんだよなぁという人は一度メンテナンスに出しておきましょう。

あとは万が一弦が切れてしまった時の為に
他のポジションでも弾けるようにしておくと良いと思います。

先日の記事でギターには異弦同音といって違う弦上に同じ音がある事を書きました。
同じフレーズを違う弦でも弾くことができるのです!

特にどうしてもこのフレーズは外せない!というものに関してはいざという時の為に
違うポジションでも練習しておくと良いと思います(`_´)ゞ

ストラップが外れる

これもギタリスト、ベーシストあるあるですね(^^;;
普段家で練習する際は座って練習する事が多いので気づかない事が多いのですが、
立って弾く事はそれ自体の難しさもありますがストラップを使う事によるリスクも発生します。

ストラップが外れる事は本当によくある事で人のライブで何度も目撃した事があります。

ストラップは必ず市販されているストラップ落下防止のアイテムを使う事をオススメします!
これだけでリスクが1つ減らせるのです。
ロックバンドなどのパフォーマンスも激しいバンドであれば尚更ですね(^^;;

ジムダンロップのストラップピンごと変えてしまうものもありますが、
1つ500円ぐらいの元々のストラップピンの上から装着するプラスチックタイプのものでも充分効果は期待できます。

ぜひこちらのアイテムを活用してストラップ落下防止対策はしておきましょう!

続きはこちらの記事でご覧ください!

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