LINEで送る
Pocket

メタルの人のイメージ

先日、「メタル筋」ついての記事を書きました。

メタルといえば髪が長くて、筋肉モリモリか太めの大きな体型、
鎖を腰からつけて、革パン、革ジャン、派手な化粧をして、トゲトゲをつけて、
「ウォォォ!」と叫んでいる。

そんなイメージがあるかもしれません。

CDのジャケットはドクロや悪魔、怪物などが描かれているし何かオドロオドロしい、、、。

メタルをやっている人やファンの人は怖い人ばかりなのか??
自分なんかがライブに行ったら押しつぶされたりしてしまうのではないか??

と思う人もいるかもしれません。

「メタル」というとそんなイメージがある人も少なくないかもしれませんね。

メタルの人は努力家!?

確かにSlayerが赤い顔料を降らせて血の雨に見立てたり、
Ozzy Osbourneがコウモリに噛み付いたり(おもちゃと間違えたらしいです…。)、
Judas Priestがバイクでステージに登場したり、

など過激なパフォーマンスもありますが
裏では家族思いだったり、売り上げを寄付したり優しい人もたくさんいます。

またメタルというとテクニカル面でもどの楽器も難しいものが多いわけですが、
考えてもみてください。

ドラムのツインペダルやギターやベースの速弾きなど、
それぞれの楽器に携わっている方であれば分かるかもしれませんが
簡単に身につく技術ではなく、むしろ弾き(引き)こもって楽器の練習を真面目にやらないと
身につかないテクニックばかりです(^^;;

あのステージに立っている強面の方達は家やスタジオで凄く練習をするような
真面目な方達なのです!

もちろん人それぞれ個人差はあると思いますが
それはメタルだけではなく現実世界でも同じ事だと思います。

衣装にしても演歌で着物を着たり、カントリーでテンガロンハットをかぶるのと一緒ではないでしょうか??

最近はTシャツとジーパンというラフな方達も多いですしね(^^)

「怖い音楽だから聴かない!」とイメージだけで離れてしまうのはとてももったいないです。

聴いてみたらもしかしたらハマるかもしれません。
過去に多少なり僕自身もそんなイメージから聴いてみたらハマった人なのです(^^;;

メタルもジャンルが細分化されていて様々な世界観が広がっています!

ぜひメタルにも手を伸ばして聴いてみてくださいね!(^^)

メタル入門者にオススメのバンド

ちなみにどのCDから聴いたら良いか分からない場合は
スラッシュメタル四天王と呼ばれている
・METALLICA
・MEGADEATH
・SLAYER
・ANTHRAX

から聴いてみるとメタル感をたっぷり味わえると思いますよ!(^-^)/




音楽活動に役立つ最新情報を
お届けします!

Twitter で
The following two tabs change content below.
福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。