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ピックの持ち方はたくさんある

ギターにとって欠かせない道具である「ピック」。

材質や大きさ、値段、操作性なども様々で弦に直接触れるものなのでこだわっている方も多いです。

このピックですが持ち方に決まりは特にありません。
もちろん教則本や雑誌などで基本的な持ち方が紹介されていますが、
あくまで基本的です。

語弊が無いようにしたいのは決して基本的な持ち方を否定している訳ではなく、
この基本的な持ち方も大事でこれを知っている上で今から書く内容を読んで頂きたいです。

基本的なピックの持ち方

親指と人さし指で挟むように持ち、
親指を棒と見立てた時にピックが旗のようになっているようにします。
ピックの持ち方

多くの人がこのような持ち方をしていまして安定して使用できます。
またハイブリッドピッキングと言って中指や薬指を同時に使用する事も可能です!(^^)

ピックの向きを変えた持ち方

ピックの持ち方

これもちょくちょく見かける持ち方です。
持ち方というよりはピックの向きが尖っているところではなくピックのヘリの部分を使っています。

感じとしてはアタックが滑らかになるような気がします。
Scott Hendersonがこのピックの使い方をしていました(^^)

中指と親指を使ったピックの持ち方

ピックの持ち方、中指、薬指

中指と親指を使って持つ人もいます。

個人的には操作もしにくいし中指でハイブリッドピッキングをする事ができなくなるので
人さし指と親指に比べてメリットはあまり無いかな?と思ってしまいますがたまに見かけます!

3本指を使ったピックの持ち方

ピックの持ち方〜3本指

正面からだと分かりづらかったので横からの写真にしました!

3本指で持つ方法です。

有名なところだとPat Methenyが3本指でピックを持っています。
しっかりとしたグリップとピックが当たる角度が親指と人さし指と比べて変わってくるので音色が変わります。

最後に

手の角度まで考えたらまだまだ様々な持ち方があるのですが、
ピックの持ち方は操作性と音色が良ければ型にハマる必要はないかな?と思います。

第一線のアーティストでさえ様々な持ち方をしていますし、
オーケストラの弦楽器のようにみんなで弓の動きを揃えなければいけないという事もありません。

基本的な持ち方を覚えてそこから自分なりの「これだ!!」を見つけられると良いと思います!(^-^)/

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