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福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。
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音楽の三大要素とは?

音楽の三大要素といえば
リズム、メロディー、ハーモニーと言われておりますが
その中でもリズムというのはとても重要な部分を占めているように思います。

時間の中で行われるという事が音楽という芸術の特徴でもあると言えます。

リズムが良い。悪い。

音楽というのはとても不思議で
見ている人、聴いている人の体を動かす事ができます。

これがリズムというもののなせる技だと思うのですが、
逆に言えばこのリズムが悪いと聴いている人に「音楽」という刺激を与えるのは難しいと言えます。

リズムというととても能動的な動いているもの、
例えばファンクやロックなどを想像してしまうかもしれませんが、
ヒーリングミュージックだってゆるやかなリズムと共に音が流れているのです。

リズムが悪い状況というのは
例えば音楽を流していたら突然音飛びしてしまって、
また途中から流れ出すように聴いている人の「リズム」をズラしてしまう事だと思います。

もちろんこれは極端な話で音楽をやっていると
その更に奥の「リズム」ポイントが存在します。

伴奏というリズムが流れている中でせっかくカッコいいフレーズであったとしても
リズムが悪いフレーズは伴奏という流れに流され
音がかき消されてしまったり何を言っているかハッキリ分からないような感じになってしまいます。

逆にリズムが良いと音量が小さいのに
伴奏の波をすり抜けてスコーンと聴いている人の耳に突き刺さります。

日時会話で言えば普段口数は少ないのに喋ると面白い人っていますよね?
逆に凄く良く喋ってギャグなんかも盛り込んでくるのに大して面白くない人もいます。
(僕自身に心当たりが…(-_-) )

前者は会話のテンポやその言葉を差し込んでくるポイントが
とても的を射ていて上手いのです。

音楽においてもアンサンブルという会話の流れの中で
リズムをスコッとはめると何の変哲もないメロディーラインやフレーズも物凄くカッコ良く飛んでいきます。

リズムがカッコいいというのはそれだけで他の要素もカッコいい方向にベクトルを向けてくれるように感じます。

しかしこのリズム、中々の曲者なのがアンサンブルなどで合わせる人によって
伴奏の波長が変わってしまうところです。

会話と一緒で人が変われば当然同じ内容の話でも話し方や盛り上がりなどが変わってきてしまうのです。

メトロノームで練習する事はとても大切な事なのですが
本当の意味でリズムを良くする為にはアンサンブルを何度も経験する中で
リズムのポイントを探り合う事も必要になってきます!

リズムは単に音楽の三大要素である事以上に音楽をカッコ良くする為に必要なものなので、
どんな練習する時にも常に心がけておくと良いかもしれませんね(^-^)/

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福田祐次
15歳よりギターを始め大学へ進むも音楽の道を諦めきれず 大学を中退し音楽の専門学校へ。 卒業後バンドやアーティストサポート、デモンストレーター、 レコーディング、講師業など幅広く活動。 音楽業と並行しブログにて音楽関連の記事で ライブドア編集部賞を受賞、 バンドマンや起業家などに向け ビジネスセミナーを開催するなど多角的に活動中。 日本酒と魚料理をこよなく愛する。