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スライドは意外と難しい!?

ギターの技で「スライド」という技があります。

この技は「ハンマリング」「プリング」「チョーキング」(ベンド)と並び
ギターの代表的なテクニックなのですが、
ギターを始めたばかりの人にとっては少し難しい技でもあるので
今回はスライドを上手く成功させる為のポイントを書いてみたいと思います!

スライドはその名の通り弦の上を滑らせる技で音を滑らかにつなげたり、
指板の上を移動したりする上でもとても重要な技です。

しかし、初めの内は音が切れてしまう事が多く
スライドとしての機能を果たせない事が多いです。

チェックポイント1

例えば3弦の5フレットから3弦の12フレットへスライドを使用するとします。

この際にチェックするポイントは

  • 弦をしっかり押弦する
  • 指のお腹ではなく指先で押弦する

です。

スライドで重要なポイントは移動する事に気を取られ過ぎて
弦を離してしまわない事です。

「3弦5フレットから3弦12フレットに移動する」という事を意識し過ぎてしまい、

押弦 < 移動

に重きを置いてしまう傾向にあります。

こうなってしまうと移動する途中で音が途切れてしまいます。

まずはゆっくりとしっかりと押さえたまま指をレールの上に乗せている様に移動してみましょう!

押弦 > 移動の意識を大切にしてみてください!

チェックポイント2

その際にもう一つポイントがあります。

それはスライドする指を目で追いかけないという事です(^^)

これはスライドの到着ポイントにピッタリ止まれない人に多いのですが、
スライドは動く指を見るのではなく到着ポイント、
今回の例であればスライドをスタートしたら3弦12フレットに
目線を合わせておくと上手く止まれる事ができると思います!

スライドが上手くいかないという方は上記のポイントを試してみてくださいね!(^-^)/

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