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ライブ中のステージドリンク

ライブをする様になると分かるのですが、、、
ステージ上は喉が渇きます!!

ステージの照明で暑いという事もありますが
緊張感なども加わり余計に喉が渇いてしまうのです。

ステージドリンクの中身は様々

ボーカリストの方などは喉が楽器なので
特にステージドリンクは重要なものになってくると思います。

飲み物の種類もお水の人もいれば
喉の事を考えてハチミツを加えたドリンクなどこだわる人もいるぐらいです。

ステージドリンクの意外な役割

僕はボーカリストではなくギタリストですが、
昔はステージドリンクを一切飲みませんでした。

ステージの上でドリンクを飲む事で集中力が切れそうな気がしたので
ライブを突っ走るという意味でも
ステージドリンクの必要性をあまり感じていなかったのです。

しかしある長丁場の現場仕事の際に
流石に途中で水分を取らないと喉が渇いてしまうなぁと考えて
お水を用意して頂きました。

そしてなぜかお水だけだと飽きてしまうかなぁと考えて
蓋の締まる缶コーヒーを用意しました。

いざ始まり何時間か演奏した後にふと缶コーヒーを飲んでみると
とても気分が落ち着き再び演奏に集中する事ができたのを覚えています。

それからは長いライブの場合は
今でも缶コーヒーを足元に置いておくのがクセになっています(^^;;

もちろんこれは僕自身の話で全員に当てはまるとは限りません!

しかし、水分を取ることによって喉の渇きだけでなく
一旦突っ走り過ぎてしまって周りが見えなくなっていたりする気持ちをリセットする事もできます。

演奏は熱い気持ちだけではなく冷静に周りを見渡せる気遣いも必要です!

人によって「この飲み物がいい!」というのは相性で変わってくると思いますが、
ステージドリンクは様々な意味で
より良いパフォーマンスをする為にも大切なものであると考えています。

もちろん飲むタイミングは重要で
MCを中断して飲み始める事により場がシーンとなってしまったりすると
「ん?」と思われてしまうかもしれませんので
要注意です。

しかし、ステージドリンクを用意する事によって
最後まであらゆる方面での演奏クオリティの持続を保てる事もあるので
自分に合った方法を是非試してみてくださいね!

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