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チューナーの使い道

今回の話は知っている人は知っている初心者の方向けのお話です(`_´)ゞ

ギターにおいてチューナーというとチューニングを合わせるアイテムとして使いますよね。
耳だけ合わせるのは最初はどうしても難しいのでチューナーを使ってチューニングをする訳ですが。
チューナーにはチューニング以外にも練習のお供として使う事ができます。

その練習とはチョーキング(ベンド)の練習です。

チョーキングの練習方法

先ほどチューナーを使うのは「最初は耳だけで合わせるのは難しいので」と書きましたが、
これは「音を聞く」という事に慣れていない為に正しいピッチが把握できない為です。

ということはチョーキングを練習する際にも正しいピッチかどうかの判断をする事ができません。

そこでチューナーをクロマチックモード(半音階ごとに表示されるモード)にしてチョーキングの練習をします。

すると例えば元の音がCであれば通常のチョーキングであればDの音が出れば正解になります。
もちろんチューナーの真ん中を刺せば正しい音という事です。

半音チョーキングであればC♯(もしくはD♭)となり、
1音半チョーキングであればD♯(もしくはE♭)と表示される訳です。

チョーキングをする際に最初に間違えやすいのは手の力加減で覚えようとする事です。
チョーキングは力加減で覚えたところでギターが変わったり、弦のゲージが違えば無意味です。

そうではなくきちんと耳で聴いて正しい音に持っていけるように練習しなくてはなりません。

そんな時にお供になってくれるのが目で見て正しい音かどうかを教えてくれるチューナーなのです。
慣れてきたら目を瞑りチョーキングした後に目を開けて正しい音になっているかを確認してみましょう。

クイズ感覚でやってみると楽しみながら覚えられると思います!
チョーキングの正しい音が分からない場合はチューナーをお供に練習してみてくださいね(^-^)/

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